初めての沖縄なら定番スポットへ

子供から大人まで大人気!日本最大規模の水族館

沖縄本島北西部にある海洋博公園の中の沖縄美ら海水族館は、沖縄観光有数の人気スポットです。その魅力はテーマごとに分れた展示で、沖縄の海の魅力を余すことなく再現しています。なかでも、「黒潮の海」は、深…

修復中でも雰囲気が味わえる首里城

火災で主な施設が焼失してしまった首里城ですが、修理中でも観光が可能です。復興の過程を一般に公開しながら再建が行われており、いつもとは違った首里城を楽しむことができます。正殿には行けませんが、守礼門…

沖縄市街が見渡せる城跡

初めて沖縄旅行をする人におすすめなのが定番の観光スポットです。沖縄を訪れる多くの旅行客が訪れてきた場所なので、期待通りに楽しめるのが魅力です。沖縄の定番スポットの中でも、景色が良いことで知られてい…

体験やショッピングも楽しめるスポット

せっかく沖縄に来たのであれば、普段できないことを体験したり、沖縄でしか購入することができないものを買い求めたりしたいものですね。体験やショッピングを楽しむことができる初心者におすすめの人気スポットを紹介します。

ガラス工房で世界に一つの琉球ガラス作り

沖縄を旅行する人々の間で琉球ガラス作りの人気が高まっていますが、そもそも琉球ガラスについて詳しく知らないという人も多いのではないでしょうか。琉球ガラスとは吹きガラスと呼ばれる製法で作られる沖縄の伝…

何でも揃う!国際通りでショッピング

沖縄の定番の観光スポットである国際通りは沖縄グルメの宝庫として有名ですが、何でも買い揃えることが出来るショッピングスポットとしても知られています。およそ1.6キロメートルある商店街にはたくさんのお…

沖縄の食文化を知りたいなら市場へ!

独自の進化を遂げた沖縄料理のルーツとは

琉球王国の時代から、沖縄は当時の中国や東南アジア、朝鮮、そして日本と盛んに交流があり、そのため、それらの国々から様々な影響を受け、独自の文化が育まれてきました。沖縄料理では、ゴーヤチャンプルーやラフテー、沖縄そばの具材等、様々な場面で豚肉が使われており、これはかつての中国からの影響が強いと言われており、第二次対戦後はアメリカからコンビーフ等が入ってきた事で、更なる進化を遂げています。また、沖縄は100歳以上の県民が10万人あたり68人にのぼる長寿の島としても知られ、その独特な進化を遂げた食文化に注目が集まっています。 もし貴方が沖縄の食文化に触れたいのなら、沖縄の食材が集まる市場に行くと良いでしょう。その中でも那覇市国際通り横の第一牧志公設市場がおすすめです。

沖縄県民の台所第一牧志公設市場

ドン・キホーテ国際通り店のすくお隣に位置する第一牧志公設市場は、沖縄中の食材が一堂に会し、沖縄の台所として60年以上もの間、那覇市民の食生活を支えてきました。今では那覇市最大の観光地として人気を博しています。 市場にずらりと並んだお店では、豚の足(テビチ)やバラ肉(三枚肉)、の他、ゴーヤーや島らっきょに熱帯魚など、沖縄の食文化を代表する食材が売られています。更に2階に上がると食堂があり、食材を有料で調理してくれるので、買ったばかりの新鮮な食材で作った沖縄料理に舌鼓を打つこともでき、沖縄のまーさん(美味しい)に触れたいならここに来れば解決するといっても過言ではありません。 ちなみに市場のすぐそばに、有名なポークたまごおにぎり本店もあるので、ついでに足を運んでみてください。