修復中でも雰囲気が味わえる首里城

修理中でも首里城は観光できる?

火災で主な施設が焼失してしまった首里城ですが、修理中でも観光が可能です。復興の過程を一般に公開しながら再建が行われており、いつもとは違った首里城を楽しむことができます。正殿には行けませんが、守礼門、瑞泉門、京の内、西のアザナなど、復興中の首里城公園を堪能できます。また、首里城周辺にも沖縄観光スポットがあります。首里城から徒歩5分にある金城町の石畳道は、琉球石灰岩が敷きつめられた道です。沖縄ならではの街の雰囲気を楽しめます。首里城公園の守礼門から徒歩5分の位置には、サンゴ染めや紅型染めを体験できる「首里琉染」があります。沖縄の伝統工芸を気軽に楽しむことができ、自分で作った作品は当日持ち帰りが可能です。

首里城で開催されるおすすめイベント

年間を通して、首里城公園では様々なイベントが開催されています。開園時7:55~8:15には、首里城公園の歓会門前にて「御開門式(うけーじょー)」が行われています。琉球王朝時代の役人衣装を着たスタッフが銅鑼の合図と共に開門の挨拶をします。スタッフと記念撮影も可能なので、朝から首里城に行ける方は、ぜひ参加してみてください。夜の首里城を楽しみたいなら、日没から24:00まで行われるライトアップを観に行ってはいかがでしょうか。城郭及び外観施設がライトアップされ、幻想的な景色を堪能できます。また、毎週土・日曜日及び祝日には、琉球王朝文化を体感できる三線体験会に参加できます。対象年齢13歳以上で、各回先着5名まで参加可能なイベントです。